安心の実績「東京四社タクシーチケット」の東京四社営業委員会

四つの想いで未来へ走る

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団体概要・沿革

4つの会社で組織した、タクシーサービスのこれからを担う団体です

日本交通株式会社、大和自動車交通株式会社、国際自動車株式会社、帝都自動車交通株式会社の4社で構成される東京四社営業委員会の会社概要についてご紹介します。

団体概要

称号 東京四社営業委員会
本店 東京都中央区日本橋本町四丁目15番11号
設立年月日 昭和38年8 月28 日
日本交通株式会社、大和自動車交通株式会社、国際自動車株式会社、帝都自動車
交通株式会社の4社が「四社タクシー営業提携に関する協定」を締結し、
任意団体として発足。
事業内容
  • 1、輸送効率向上に関する事業
  • 2、営業効率増進に関する事業
  • 3、旅客サービス向上に関する事業
  • 4、街頭営業の適正を図る事業
  • 5、本事業目的推進に関する事業
  • 6、輸送効率改善に関する事業
  • 7、東京四社タクシー乗車伝票に関する契約・発券・請求・代金受払い業務

首都圏で最大の加盟台数を有するタクシーチケット団体として現在まで都市
交通の重要な一翼を担っています。

取引先 内閣府、外務省、財務省、総務省、文部科学省など国の機関、または
地方公共団体、一部上場企業など5,000社以上と契約
加盟台数
(2019.12.31現在)
都内(23 区・三鷹・武蔵野市)
日本交通(株) 4,520台
大和自動車交通(株) 2,049台
国際自動車(株) 3,576台
帝都自動車交通(株) 969台
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沿革

東京四社営業委員会は、生活者のライフスタイルの変化に応じて、チケットサービスの拡充など、時代に合った快適なサービス施策を実施して参りました。古くはタクシークーポンの導入に始まり(1964年)、NUSカード(1991年)や法人のお客様の利便性を考慮したキャブカード(2003年)を順次導入。近年では、JR東日本と共同でSuicaサービス(2007年)に対応し、2009年にはタクシー専用のプリペイドカードであるタプリカードも導入しました。
2012年4月になると、デジタル無線システムのスカイツリーでの運用が開始され、2013年9月には、所属タクシー台数が10,000台を突破(業務提携を含む)。長年にわたり、タクシー事業全体のサービス品質の底上げを目指して取り組みを行って参りました。

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